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★有機特殊肥料「みみず太郎100」(充填時14リットル)★ 野菜・果実・花・観葉植物用 みみずふん土100%

★有機特殊肥料★
「みみず太郎」「みみず花子」

「みみず太郎」「みみず花子」シリーズは(株)豊徳(ほうとく)という会社の商品です。

(株)豊徳は日本製紙グループの会社。日本製紙というのは十條製紙、東北振興パルプ、大昭和製紙、山陽国策パルプが合併して2003年にできた、日本でも1,2をあらそう製紙会社でございます。

なぜ製紙会社のグループで「みみずの土」?と思われるかもしれません。

「製紙するさいに出るパルプのくずを自然にやさしいかたちで有効活用できないか?!」と考えてつくりはじめたのが最初。パルプはもともと木が原料ですから、みみずの土つくりに合った環境を人間が作ることができると考えたのだそうです。

その後、パルプスレッジは炭化処理することになり、それ以降は「シイタケ栽培につかわれた樹」をリサイクルすることに。

徳島では椎茸(しいたけ)栽培が大変盛んですが、有機栽培のしいたけの菌床廃材をリサイクルするところから現在の「みみず太郎」「花子」がスタートしたのです。

「みみずの土」が果樹、野菜、花卉の栽培に良いことは誰でも知っていますが、実際に「みみずの土」を作るとなると大変な労力と手間がかかります。良いとわかっていても誰も作ろうとしなかった「みみずの土」を、できるだけ手軽にみなさまにつかっていただこうと、豊徳さんは日々がんばっております。


よくある質問

(Q1)「太郎」と「花子」はどう違うの?

(A1)「太郎」はみみずふん土100%。「花子」は「堆肥(たいひ)」と「みみずふん土」の混合タイプです。

(1)「太郎」は主に土のリサイクル効果、土壌改良に向いています。いわゆる「連作障害」の対策に有効です。連作障害の多くは、土中の微生物バランスが崩れた状態になっていることが多く、「土の自己治癒能力」が落ちている状態です。太郎を使うことで微生物バランスの良い状態をとりもどし、土壌改良を促進します。

(2) 「花子」は堆肥(たいひ)が入っているので、堆肥効果と土壌改良効果の両方を狙いたいときにおすすめです。元肥から追肥まで幅広くつかえます。

(Q2)使う分量として目安はどのくらい?

(A2)分量に基準はありませんが、ご家庭用プランター(約65cm×22cm×18cm)で使うときのおよその目安として(1)「太郎」は5リットル1袋でプランター5個分、(2)「花子」は5リットル1袋でプランター3個分です。
花壇や畑に入れる場合、「太郎」は1平方メートルあたり2,5リットル(5リットル袋の半分)、「花子」は1平方メートルあたり5リットル袋の全部を目安にしてください。

(Q3)広い畑でつかうときはどうなるの?

(A3)2つの方法があります。

(1)畝(うね)に苗を等間隔で植えていったあと、苗と苗のあいだへ、株元から10cmくらい離して、コップ2杯分くらい(約400cc)の「太郎」や「花子」を撒いて、土とかるくまぜてください。

(2)いわゆる「鞍(くら)つき」という方法もあります。苗を植えるときに穴を苗よりも大きく掘り、掘り出した土に太郎または花子をコップ2杯分くらい(約400cc)まぜてから、穴に苗をいれて混ぜた土を鞍状に盛る方法です。手間はかかりますが、こちらのほうが効果は高いようです。

いずれにせよ「土の表面に置く」だけだと流れてしまって効果が半減します。

(Q4)有機JAS認定肥料としては使えるの?

(A4)「みみず太郎・花子」は有機JAS対応肥料として各地で使われています。2009年9月現在で、徳島はもちろん、島根や熊本でも有機JAS認定肥料として使われております。ただ、有機JASの認定は地域ごとにさまざまな基準がありますので、有機JASの認定をとろうしている方は、まずそちらをお確かめいただくようお願いいたします。

(Q5)臭くないですか?ご近所から苦情がこないか心配です。

(A5)「太郎」も「花子」も全くにおいがありません。徳島県内のスーパーでは野菜売場で野菜といっしょに売っているところがあるくらいです。通常の有機肥料のなかでも「鶏ふん」「牛ふん」「魚かす」などは臭いも出ますし、ガスが発生するおそれもあります。「太郎」「花子」にはそういったおそれが全くありません。大都会のど真ん中、ご近所がすぐそばの場所でも安心してお使いください。

(Q6)室内で栽培する場合、観葉植物などに影響しませんか?

(A6)ガスが出ませんから、観葉植物への影響は全くありません。臭いに関しても、むしろ脱臭効果があるくらいですからその点のご心配は無用です。

(Q7)みみずが出てきたりしませんか?私の近所でモグラやイノシシの被害が出ていてミミズが増えるとモグラやイノシシが寄ってきそうで困るのですが。

(Q7)「太郎」も「花子」も天日干しでみみずのたまごを乾燥処理します。水分含有量が35%以下になることが出荷条件となるため、生きたみみずの卵が入っていることはありません。「花子」の場合、入っている堆肥(たいひ)がみみずのえさになるので、撒いたあとにご近所のみみずが寄ってきて増えることはありえるでしょう。
( ただ、堆肥を使う以上みみずは寄ってくるので、みみずが増えることが「花子」だけに起因する場合は稀だと思います)

いずれにせよ、購入して袋をあけたらミミズが出てくるといったことは一切ありませんのでその点はご安心ください。

(Q8)これを使うと化学肥料を使えなくなるのでしょうか?

(A8)まったく逆で、化学肥料を含む他の肥料との相乗効果が高くなります。「太郎」や「花子」を使うことで根張りが飛躍的に良くなることが多いので、化成肥料の吸収も良くなるからです。

(Q9)肥料ということですが窒素、リン酸、カリの含有量はどうなのですか?

(A9)「太郎」も「花子」も区分は「肥料」ですが、そのなかに含まれる窒素、リン酸、カリは大変微量です。「太郎」と「花子」の長所はみみずふん土特有の「スキマがたくさんある土の状態」にあります。目に見えない小さな穴やスキマが酸素を含み、微生物の住居となります。ふん土に含まれるアミノ酸やビタミン、ミネラルなどが微生物のえさになるため、「太郎」や「花子」のなかにいる善玉微生物がまわりの土にいる善玉微生物も増やしてくれるのです。

このように窒素、リン酸、カリがほとんど含まれていないため、プロ農家は現状つかっている肥料だけで計算をすればよいのです。プロにとっても大変使いやすい理由はこんなところにもあります。

(Q10)「みみず太郎」や「花子」に弱点はないのですか?

(A10)「太郎」「花子」に向く植物、向かない植物というものが、やはりあります。

プランター栽培や家庭菜園でご利用いただくことに関しては弱点がほとんどありません。

広い畑でつくるプロ農家の栽培に関して、果菜類や葉物野菜には向きますが、大根やジャガイモなどの根野菜には向きにくい(使いづらい)と思います。特にみみずふん土100%の「太郎」を根もの野菜の栽培に使う場合、土壌消毒を丁寧にしておかないと線虫(せんちゅう)が出やすくなると予想されるので、その点の対策が必要になるのです。
 家庭菜園やプランター栽培ですと、特にそういったことは考えずにお使いいただいて大丈夫です。

 

 


 

みみずが作った有機特殊肥料(野菜・果実・花・観葉植物用)
みみずの育つ土壌は、野菜・果実や花に最適な安全・安心土壌です!

●みみずエキス成分には、植物に必要な肥料成分(チッソ・リン酸・カリウム)やアミノ酸・各ビタミン類・多糖類・微量要素・有用菌がバランスよく含有しており、土壌を改良しながら野菜・果実や花を健康に大きく育てるダブル効果を発揮します。

こちらの「みみず太郎100」は、みみずの餌作りから原料の熟成をくり返し行い、商品の完成まで約2年の長い時間をかけてじっくりと作り上げた自然環境にも優しい有機特殊肥料です。

■原料
椎茸菌床粕・牛糞・米ぬか・豆粕

■主要成分の含有量
窒素全量 1.0%
りん酸全量 1.0%
加里全量 0.2%
炭素窒素比 13

■正味重量 14L(約8kg)


価格 : 1,837円(税込)
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